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株式会社MonotaRO

レポート

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調達コンサルに聞く資材調達の課題:難度を増すコスト削減や物流問題への対応策

資材調達において、コスト全体の最適化や、環境や人権に対する配慮など、さまざまな課題が顕在化している昨今、企業はどのように取り組んでいけばよいのか。調達コンサルタント八島俊彦氏に、2024年に行うべき変革のポイントを聞いた。

コンテンツ情報
公開日 2024/04/08 フォーマット PDF 種類

レポート

ページ数・視聴時間 17ページ ファイルサイズ 991KB
要約
調達コンサルに聞く資材調達の課題:難度を増すコスト削減や物流問題への対応策
 資材調達は、国際情勢や世の中の動きに左右されやすい分野の1つだ。それ故に対応すべき課題も多岐にわたり、調達戦略の策定や調達業務の改善に頭を悩ませている企業も多いだろう。

 まず今取り組むべき課題から整理してみると、その1つにコスト全体の最適化が挙げられる。調達においては多くの企業がコスト低減を意識しているが、物価が上昇していく昨今は、物流コストや品質関連コストのほか、調達から支払いまでにかかっている周辺コストも含めた“トータルコスト”に着目し、最適化を図ることが必須だ。また、環境や人権に配慮した調達ができているか、自社に必要なものが安定調達できるかなど、サプライチェーン全体でのサステナビリティや入手性を意識した調達戦略も必要となってくる。

 この他にも、今の時代に求められる取り組みは幾つかある。本資料では、元NEC調達企画部門長・現SSMリサーチ代表 八島俊彦氏が登壇したセミナーを基に、2024年に論点となるであろう5つの重要課題について解説する。調達業務の効率化・生産性向上につながる変革のポイントも紹介しているので、ぜひ参考にしてほしい。