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グルンドフォスポンプ株式会社

製品資料

グルンドフォスポンプ株式会社

空冷では不十分? AI基盤となるデータセンターの冷却システムを再考すべき理由

コンテンツ情報
公開日 2026/01/15 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 15ページ ファイルサイズ 3.27MB
要約
空冷では不十分? AI基盤となるデータセンターの冷却システムを再考すべき理由
 あらゆるデジタルインフラの中心的な存在となったデータセンターには今、人工知能(AI)と機械学習の基盤として、AI処理の原資となるデータを高速かつ信頼性の高い形で管理可能にすることが求められている。

 データセンター設計・建設の現場では、より高速なCPUやGPUを搭載したサーバを高密度ラックに格納することで、データセンターの高性能化へのニーズに応えようとしている。しかしその結果、従来の空冷システムでは機材を十分に冷却することが困難になってしまった。このような状況の中、注目されているのが、より「冷やす」能力が高いといわれる液冷システムだ。

 液冷システムへ移行することで、エネルギー効率の向上と水使用量の大幅削減を同時に実現できる。本資料では、液冷システムのストロングポイントや仕組みについて詳しく解説する。その上で、高効率ポンプ技術で液冷システムの性能を最大化し、環境負荷低減と安定稼働をサポートするソリューションも紹介しているので、参考にしてほしい。