販売管理・在庫管理といった基幹業務システムでは、旧型のシステムを使い続けることで業務が非効率になるだけでなく、システム間連携の不備や競争力の低下といった問題が生じるおそれがある。このような状況を踏まえると、新たな販売・在庫管理システムへの切り替えを検討する必要性は高いといえる。
しかし、システムの切り替えにはコストが発生し、一定のリスクも伴う。そのため、切り替えを進める際には、現状把握、目標設定、予算、納期といった前提条件を整理した上で、システムおよびベンダーの選定に取り組むことが重要となる。本資料では、販売・在庫管理システムの切り替え時に確認したい10のポイントを紹介する。
システムの選定では、SaaS型かオンプレミス型パッケージかといった将来の成長を見据えた視点を取り上げる。また、ベンダーの選定では、企業規模や体制、ノウハウ、実績、プロジェクト遂行能力など、検討すべき要点について解説する。これらのチェックポイントを順に確認していくことで、自社に適した販売・在庫管理システムが見つけやすくなるだろう。