Clariusは、医療画像分野で数十年の実績を誇るカナダ企業だ。2016年に同社初のワイヤレス携帯型超音波スキャナーを発売し、累計4万台以上を販売。次世代製品では、AIを活用したスマートテクノロジーを組み込み、「精度の向上」「判断の迅速化」「スピーディーなケアの提供」を実現するに至っているという。
最新型スキャナーのコンパニオンアプリ開発においても、その効率性は際立っており、同社のテクノロジーリーダーによると、直近の2年間で約6カ月、500時間の開発工数削減を達成できたという。その背景には、単一のコードベースで、多機能でありながら、クロスプラットフォーム展開が容易で、豊富なクラウド接続オプションを備えた開発フレームワークの存在があった。
本資料では、クロスプラットフォームの医療用モバイルアプリ開発の効率化、AI実装によるスマート化に向けた、Clariusの取り組みを事例として紹介している。一連の取り組みを支える開発フレームワークの特長や魅力について、同社のCTOが現場における実感を語るという興味深い内容となっている。