2024年12月に東証プライム市場での株式上場を果たしたキオクシア。上場時は時価総額7762億円だったところ、昨今のAI需要を追い風に、2026年1月には時価総額10兆円を突破するほどの成長を見せている。キオクシア上場からおよそ1年間の動きをまとめた。
収録記事
・キオクシアが東証プライム市場に上場 時価総額は7762億円
・キオクシアの四半期業績、2四半期連続の減収減益に
・キオクシアの年度業績、3年ぶりの黒字転換で過去2番目の営業利益を計上
・生産能力5年で2倍へ、キオクシアの生産/投資戦略計画
・キオクシアのNAND戦略 「BiCS FLASH」はどう進化するのか
・キオクシアの四半期業績、前期比では減収増益に
・高密度/低消費電力3D DRAMの実用化に前進 キオクシアが基盤技術を発表
・AI時代のニーズ捉え開発加速、キオクシア次期社長の展望