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フリアーシステムズジャパン株式会社

製品資料

フリアーシステムズジャパン株式会社

再生可能エネルギーの需給ギャップを埋める「BESS」、その役割と懸念事項とは

コンテンツ情報
公開日 2026/03/10 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 2.87MB
要約
再生可能エネルギーの需給ギャップを埋める「BESS」、その役割と懸念事項とは
 あらゆる局面において「サステナブル」であることが求められるようになった現代。その流れで、太陽光、風力、地熱などの再生可能エネルギーへのシフトが世界的に加速している。この再生可能エネルギーを利用するためのインフラの根幹となるのが、「バッテリーエネルギー貯蔵システム(BESS)」と呼ばれるものだ。

 再生可能エネルギーは、天候などの環境要因に左右される「間欠性」という性質を持っており、1日を通じて安定した発電を維持することが困難だ。BESSは、供給過剰な時に余剰電力を蓄え、需要のピーク時に放出することで、この需給ギャップを埋める役割を果たす。

 一方で、BESSの導入においては熱暴走による発火、爆発のリスクの懸念も付きまとう。そのため、BESS拠点の安全かつ安定的な運用には、高度なサーモグラフィーソリューションの導入が不可欠となる。高度な分析機能を備えた固定式のサーマルカメラが、しきい値を超える異常な温度上昇を検知し、被害を未然に防ぐ。本資料ではBESSの特性や導入によってもたらされるビジネス価値について解説した上で、同ソリューションの詳細を紹介している。