業界特化型 技術・製品情報サイト
  • MONOist
  • EE Times Japan
  • EDN Japan
  • スマートジャパン
  • BUILT

OPENLM JAPAN株式会社

製品資料

OPENLM JAPAN株式会社

エンジニアリングソフトの落とし穴、適正なライセンス管理が必要な理由とは?

コンテンツ情報
公開日 2026/03/17 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 10ページ ファイルサイズ 945KB
要約
エンジニアリングソフトの落とし穴、適正なライセンス管理が必要な理由とは?
 企業において、財務の正確性向上、セキュリティやコンプライアンス上のリスク回避、業務・コストの効率化を図る上で、資産の適正管理は必須だ。IT関連でもその資産管理上、可視化は不可欠だが、ハードウェアやインフラの可視化は進んでいるものの、ソフトウェアについては曖昧な企業が少なくない。特にエンジニアリングソフトを扱っている場合、ライセンスを共有していることも多いため、影響が大きくなる。

 そこで注目したいのが、本資料で紹介する「エンジニアリングソフトウェアライセンス管理」だ。同ソリューションによって、これまで不透明だったライセンスのリアルタイムの利用状況や、ユーザーごとの使用頻度、アイドル時間などの監視が可能になる。複数ベンダーのソフトウェアを一元管理し、未使用ライセンスを回収・再分配することで、ライセンスの過不足を解消することができる。

 また、主要なライセンスマネジャーをほぼ網羅する高い互換性を備える他、ISMS(ISO/IEC 27001)やSOC 2といった国際的なセキュリティ規格に基づいた安全なデータ管理体制を整えている点も大きな特長だ。