近年、エネルギーコストの高騰により、消費電力が大きい旧機種エアコンの入れ替えや、徹底した省エネ対策が求められている。しかし実際は、多くの施設で旧式の空調設備が稼働しており、エネルギーロスを招いている。
そのような中、機器自体の性能向上による省エネは、直接的な解決策となる。実際、約20年前のモデルと比較すると、最新の高効率機器に更新するだけで電気代を約40%も削減できるという試算もあるという。さらに並行して取り組みたいのが省エネ運用だ。近年ではAIを活用したクラウドベースの制御システムが注目されており、AIが天候や室内の利用状況などを学習した上で、常に最適な運転を自動で実行してくれる。複数拠点の空調を一元的に遠隔管理できるため、管理工数の大幅な削減にも貢献するだろう。
本資料では、機器でも運用でも省エネを実現できるソリューションを紹介する。機器では高いAPF値を誇る機種ラインアップで省エネに貢献。運用面ではPanasonic HVAC CLOUDによるAI省エネコントロール機能で省エネ運転を実現する。ぜひ詳細を確認してほしい。