製造現場の人手不足が深刻化する中、自動化のニーズは高まる一方です。本ブックレットでは、協働ロボットに関連するニュースをまとめました。各社はパレタイジング向けなどの高可搬モデルの投入を図る一方、AI活用を進めるメーカーも出ています。
【主な内容】
・安川電機が協働ロボット新モデル、最大リーチと可搬質量が大幅向上
・接触前に停止する協働ロボットに18kg可搬が登場、動作範囲も拡張
・ユニバーサルロボットがAIトレーニングシステム、モデルの学習と実行を支援
・最大5台まで月2万円から、パナソニックコネクトのロボット制御基盤が拡充