業務のデジタル化が進む中、電子メールやチャット、各種業務システムに情報が分散し、やるべき作業やタスクを探す負担が増加する傾向にある。ある調査では、作業の依頼や指示が埋もれてしまい、確認漏れや対応漏れが発生した経験がある人は70.2%に上るという。これは個人の問題ではなく、電子メールやチャットへの依存によって生じる構造的な課題であるといえる。
本資料では、アンケート調査の結果やさまざまな業界・部門へのインタビューを通じて、情報管理における現状の課題について詳しく解説する。さらに、情報探索や確認作業を効率化し、“見えないムダ”を解消するための情報集約の仕組みとしてMicrosoft SharePoint上に「社内ポータルサイト」を構築する方法を紹介する。
これは、複数のシステムに散在する、個人ごとに必要な情報やタスクを一元化し、電子メールやチャットの通知、タスク、予定などを1つの画面に集約して表示するものだ。分散した依頼や通知を整理/集約することで、検索時間の削減や対応漏れの防止が期待できる。本資料でぜひ詳細を確認してほしい。