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株式会社DNPハイパーテック

製品資料

株式会社DNPハイパーテック

製造業のアプリを狙う攻撃が多発、配信前に実施すべきセキュリティ対策とは?

コンテンツ情報
公開日 2026/07/13 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 12ページ ファイルサイズ 989KB
要約
製造業のアプリを狙う攻撃が多発、配信前に実施すべきセキュリティ対策とは?
 製造業においては、自社製品とスマートフォンアプリを連携したり、ユーティリティーツールとしてPCソフトを提供したりしているケースがあるが、そのようなアプリやソフトはクラッキング(不正な解析・改ざん)の対象となり得る。主な被害例としてはアルゴリズム解析による独自技術の窃取や、機能改変を施した海賊版の不正販売などがある。

 アプリのセキュリティ対策として、不正使用を防ぐドングルやライセンス認証などの対策を採用している企業も多い。しかし、それらの対策を行っていても、アプリ側へのクラッキングによりその仕組みが解除されるケースもある。不正者にクラッキングされないよう、アプリ自体も保護しておかなければ、セキュリティ体制として十分とはいえない。

 本資料では、アプリにクラッキング対策を導入して、安全なセキュリティ体制を実現するための具体的なソリューションを紹介する。「静的解析対策」と「動的解析対策」を組み合わせることで、多角的な保護を実現。クラウド上にアプリをドラッグ&ドロップするだけで処理が完了するため、開発済みアプリでもソースコード修正などの必要はなく、簡単に適用可能だ。