ゲームやライブ配信を中心に幅広く事業を展開するディー・エヌ・エー(DeNA)。同社の人気スマートフォンゲーム「逆転オセロニア」のチームは、スプレッドシートによるタスク管理を続けてきた。しかし、部署ごとに分散したスケジュール、更新作業の煩雑さ、関係者との調整の複雑化といった課題を抱え、運営規模の拡大とともに管理の限界が見え始めていた。
そこで同チームは、新たな管理基盤への移行を決断した。ツールの選定で重視したのは、複数のツールに分かれていた進捗管理を統合して確認の手間を省き、誰もがストレスなく操作できる点だ。導入の決め手となったのは、多機能でありながら直感的に理解できる「怖くないUI」だった。
導入後は、分散していたタスクやスケジュールが一元化され、視覚的に進捗を把握できる環境が実現した。担当者別の作業抽出や過去プロジェクトの複製を活用し、タスク漏れを防ぎ、工数を大幅に短縮している。例えば、PMの管理工数は月間で約1割削減された。本資料では、大規模なチームでツールを定着させたノウハウや、現場が「これなしでは仕事が回らない」と評価するほど不可欠となったツールの魅力を詳しく紹介する。