コンテンツ情報
| 公開日 |
2026/10/15 |
フォーマット |
URL |
種類 |
製品レビュー |
| ページ数・視聴時間 |
7分22秒 |
ファイルサイズ |
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要約
製造業の設計・開発の現場は、過去図面の検索や、「進捗はどうなっているのか」という問い合わせへの対応など、“確認”と“探しもの”であふれている。Excelやメールでの部門間連携や、「言った・言わない」の調整に追われて本業が後回しになり、開発の長期化や納期の遅延を招くケースも多い。
この状況を変えるのが、CRM「Salesforce」と、そこに組み込まれたAIエージェント「Agentforce」だ。営業・設計・開発の情報やPLMなど他システムのデータをSalesforceでつなぎ、AIがそれらを活用する。例えば、AIがSharePointなども横断して類似図面を探し出し、当時の価格や見積もり、サプライヤー、商談内容まで芋づる式に提示。図面と商談・調達情報がつながるので、「安く作るには?」まで一気に検討できる。仕様変更の内容をAIが要約して営業に正確に伝える他、複数案件のQCDから納期遅延リスクと打ち手までを先回りで示す。
本動画では、EV向けワイヤーハーネスの開発を舞台に、営業・設計者・部長の仕事がどう変わるのかを約8分で紹介する。実際の管理画面で解説しているので、ぜひ参考にしてほしい。