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インフォアジャパン株式会社

製品資料

インフォアジャパン株式会社

設備資産管理を支える「EAM」の形――現場でも使われるツールに必要なこと

さまざまな施設・設備を効率的に管理することで、トラブル発生リスクや保全コストを抑制する企業設備資産管理(EAM)ソリューション。多くの企業や公的機関で長年使われ、ユーザーの声を基に改良も続けられている。その最新動向を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2017/05/31 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 592KB
要約
 企業設備資産管理(EAM)ソリューションは、文字通り、企業が持つ設備・資産の管理が目的だ。例えば、製造業の生産現場ではさまざまな設備・施設が使われている。それらが老朽化や損耗によって徐々に劣化し、保全管理が行き届かなければ生産遅滞や事故につながりかねない。こうしたトラブルを減らし、設備全体の信頼性を高めるには的確な予防保全が不可欠であり、EAMソリューションはこれを支援する。

 生産現場の他、医療機関や宿泊施設、公共インフラなど、EAMのニーズは広い。カスタマイズ性も重視され、業種特化したツールも珍しくない。

 中でも約20年の実績を持つ製品を例に、最新版のポイントとEAMソリューションの動向を解説する。オフィスではなく、現場で作業する整備士向けアプリの用意といった業務に特化した、カスタマイズ性が高いフレームワークなどを紹介する。本当の意味で使われる設備資産管理システムの形を探ってみよう。
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