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プロトラブズ合同会社

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産業向け3Dプリンティングにおける「工法と材料」のマトリクス

産業向け3Dプリンティングは「工法」と「材料」の進化で利用範囲を拡大している。ここでは粉末焼結や光造形など工法と、金属や樹脂といった材料の選択に焦点を当て、これらの組み合わせによってどのような特性を得られるか解説する。

コンテンツ情報

公開日 2018/09/05 フォーマット PDF 種類 製品資料
ページ数・視聴時間 11ページ ファイルサイズ 1.34MB

要約

 3Dプリンティングはもはや試作だけに用いられる段階を超え、製品開発と一部の量産を含めた生産に欠かせない要素となっている。その躍進を支える要素が「工法」と「材料」の進化である。

 工法としては直接金属レーザー焼結(DMLS)、粉末焼結積層造形(SLA)、光造形(SLAP)などが用いられており、材料に関してもさまざまな特性を持った造形材料を選択できる。ただ、工法と材料の組み合わせは1つではなく、どのような「特性を持った部品を製造したいのか」に応じて、工法と材料を選択しなくてはならない。

 本資料ではDMLS、SLS、SLAPの各工法の特徴ならびに材料選択に焦点を当て、工法と材料の組み合わせによってどのような特性を得られるかを解説する。従来工法との違いを認識し3Dプリンティングを活用することで、製品開発と生産の自由度向上、さらには効率のアップを実現できるに違いない。

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