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ライカジオシステムズ株式会社

事例

ライカジオシステムズ株式会社

これからの建築土木の改革に不可欠な「点群データ」を短時間で取得し処理

建築施工業界の課題として人手不足をあげる声は多いが、すぐに人手の補充が行えない以上、生産性を高めることが先決であり3DモデルやBIM等のデータ活用は欠かせない。そこで注目すべきは3Dレーザースキャナーを用いた3D計測である。

コンテンツ情報

公開日 2019/04/22 フォーマット PDF 種類 事例
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 1.05MB

要約

 建築施工業界の課題として人手不足をあげる声は多い。しかし、現況測量や図面作成、出来形管理や竣工検査などの省人化は難しい。すぐに人手の補充が行えない以上、現状での生産性を高めることが先決であり、BIMの積極的な活用が不可欠だ。

 BIM運用には3Dモデルが必要であり、3Dレーザースキャナーを用いた3D計測の活用が望ましい。U's FactoryはITを用いた現場工数軽減やBIMマネジメントを行っており、「Leica BLK360」や「Leica RTC360」などライカジオシステムズ製品に全幅の信頼を寄せる。

 同社は8000平方mという林野の点群データ作成にRTC360を用い、わずか2時間、しかも1人で完了した。林野は特徴が少なく点群の合成には計測位置の細かい記録が必要だが、RTC360はタブレットでスキャン軌跡が分かるために計測位置の重なりが把握しやすく、広大な林野でもノンターゲットで計測が短時間で完了した。

 高精度3D計測の活用は、施工前の計測だけではない。施工直後にスキャンして設計図面と比較すれば出来形管理や竣工検査が行え、一定間隔でスキャンしておけば竣工記録としてビル管理目的のアーカイブや、BIMとの連携にも利用できる。

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