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インフォアジャパン株式会社

レポート

インフォアジャパン株式会社

急増する食品リコール、トレーサビリティー管理に本当に有効なテクノロジーとは

食品・飲料企業が、増加する製品リコールによる損害を防ぐには、トレーサビリティー体制の改善が不可欠となる。しかし、それを実現するためのテクノロジーの選択を誤ると、より一層の混乱を招くこともあるという。

コンテンツ情報

公開日 2020/01/15 フォーマット PDF 種類 レポート
ページ数・視聴時間 4ページ ファイルサイズ 826KB

要約

 ある調査によると、食品・飲料企業の多くが、リコールのために3000万ドルもの損害を被っているという。監視と取り締まりの強化により、リコール件数は2013年から毎年10%の割合で増加しており、食品トレーサビリティーの体制改善はもはや必須課題といえる。

 こうした背景から、ブロックチェーン技術の活用が一部で注目され始めている。しかし、いまだ開発サイクルの初期段階にあるブロックチェーンは、主要なテクノロジーの選択肢に含めるのは難しい。そこで、現実的な解決法として検討したいのが、ネットワーク上でサプライチェーンを追跡管理できる、最新のERPだ。

 これにより、IoTを活用した追跡はもちろん、ネットワークベースのクラウドソリューションやモバイルアプリケーションとの密接な連携による汚染隔離、既に販売された製品の属性把握などが可能になるという。本資料では、食品トレーサビリティーの強化に欠かせないERP選定のポイントを、詳しく解説する。

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