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日本アイ・ビー・エム株式会社

製品資料

日本アイ・ビー・エム株式会社

AI活用を成功に導く、「データからルールを作り出す」新たなアプローチとは?

ビジネス価値を創出する手段としてAIに注目する企業は多いが、その成功事例はまだ少ない。その背景には、AIスキルやリソースの不足、AI活用自体が目的化することによる失敗といった理由が見える。成功させるコツはないものか。

コンテンツ情報
公開日 2020/11/19 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 12ページ ファイルサイズ 3.06MB
要約
 AIの重要性は、多くの組織における共通認識となった。米国の医科大学では、大量の論文を読んで仮説・検証するというプロセスにAIを活用し、短時間で遺伝子やがん、薬の関係性を発見することに成功した。他にも、電力会社がドローンで撮影した送電線画像をAIで解析し、劣化状態の判定に活用するなど実用例は続々と増えている。

 しかし、ほとんどの企業におけるAIの取り組みは手探りの状態だ。AIにどの程度学習させればよいのかが分からないだけでなく、既存ITの運用・保守で人的リソースが手いっぱいとなっていたり、AI活用自体が目的化してしまったりといったケースも多い。こうした事態を避けるためには、AIの導入アプローチを変えてみるとよい。

 ルールを設計してシステムを開発するという従来の手法ではなく、蓄積したデータを機械学習で運用し、ルールを作り出すというデータ中心の手法にするのだ。AIをまず触ることで理解も深められる上、一定の精度に達したらリリースしてユーザーのフィードバックを得るといった現場連携も進めやすくなる。本資料では、このAIならではの導入手法を解説するとともに、AI活用が広がるチャットbotへの導入ノウノウを紹介する。
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