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ブレインズテクノロジー株式会社

製品資料

ブレインズテクノロジー株式会社

製造業のAI活用はベンダー任せから、現場の課題を自ら解決するフェーズに

製造業のAI分析は今まさに、転換期にある。ブラックボックス化しやすいベンダー任せの限定導入から、自社主導でAIを使いこなし現場のあらゆる課題を解決しようとする企業が増えている。その取り組みを左右するのがAI分析基盤の選定だ。

コンテンツ情報
公開日 2021/02/02 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 2ページ ファイルサイズ 381KB
要約
 製造業におけるAI活用は、これまで特定の工程やラインの課題解決のため、限定的に導入することが主流だった。その実現には、現場を知らないベンダーとの意思疎通や、データサイエンティストの試行錯誤が必要とされていた。AIで解決できることが見えてきたことで、AI活用の範囲を拡張し、自社主導でAIを駆使するニーズが高まっている。

 そのニーズに応えるためキーとなるのが “AI活用の共通化”だ。DX部門や組織共通部門が主導して、AI分析のナレッジを組織全体で共有し、企業自身が検証から運用までの分析プロセスを行う必要がある。

 そこで本資料では、製造業に特化したAI分析プラットフォームを紹介する。100社、1万2000モデル以上の運用を支援してきた実績から進化し続けているサービスで、異常検知や不良品検出、要因分析、外観検査など現場の声を反映した機能を取りそろえている。機械学習のスキルを持っていなくてもAIと対話しながら、センサーデータ、静止画・動画といった多様なデータから精度の高いモデルを構築できるうえ、学習履歴を蓄積・再利用する機能も充実しているため、組織横断型のAI活用を実現し、DXを加速する効果が期待できるだろう。