業界特化型 技術・製品情報サイト
  • MONOist
  • EE Times Japan
  • EDN Japan
  • スマートジャパン
  • BUILT

アーム株式会社

Webキャスト

アーム株式会社

費用を気にせずIP部品を評価したい、SoC開発を変える新ライセンスモデルとは?

電子機器の小型化・軽量化が進む中で、SoCの存在感が増している。その開発で課題となるのが、最適なIP部品を評価するために要するライセンスコストだ。そこで、IP部品を自由に試用できる新たなライセンスモデルが注目されている。

コンテンツ情報
公開日 2021/04/28 フォーマット URL 種類

Webキャスト

ページ数・視聴時間 7分21秒 ファイルサイズ -
要約
 自社開発のSoC(System on Chip)を使ってソリューションを提供する企業は増加傾向にあるが、多数の回路を設計するのはハードルが高い。このため、他社IP(半導体設計資産)のライセンスを取得して導入するのが一般的だが、試作/評価の段階でライセンス料金が発生するため、自社に最適なIP部品を選び出すまでに多大なコストが発生しかねない。

 そこで注目されているのが、SoC開発に必要な「IP部品」「サポートとトレーニング」「ツールとモデル」の3つのリソースをセットにしたライセンスモデルだ。ライセンス契約の前に、IP部品を利用した試作/評価が行える。製造しない場合は製造ライセンス料がかからないため、コストを気にせず最適なIP部品の選定が行える。

 さらに、技術サポートやオンライントレーニング、設計レビューなどの支援策も用意されており、SoC開発をスムーズに進められるようになるという。本コンテンツでは、SoC開発を変える、新たなライセンスモデルの概要とメリットを分かりやすく紹介する。