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SCSK株式会社

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AIが設計案を自動生成、“ジェネレーティブデザイン”の活用で製品開発を加速

3D CADやCAMなど、製品設計・製造に必要な要素が集約されたクラウドベースのプラットフォームが登場した。その中でも注目すべき機能が、AIによって設計案を自動提案し、コストを意識した開発を支援する、ジェネレーティブデザインだ。

コンテンツ情報
公開日 2022/06/03 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 17分44秒 ファイルサイズ -
要約
 3D CADやCAM、CAEなど、3D開発環境に必要な要素が集約されたプラットフォーム製品が登場した。最大の特長は、単体でモノづくりのあらゆるプロセスをカバーできる守備範囲の広さが挙げられるが、その中でも注目すべき機能が、AIの活用で多数の設計案を創出するジェネレーティブデザインだ。

 今日の製品開発プロセスでは、コンセプトデザインからエンジニアリング、プロダクションエンジニアリング、加工/製造現場の全ての工程が複雑化しており、それに伴い製品の市場投入までの時間も長期化する傾向にある。こうした課題を解消すべく、多数の設計案を自動生成し、それらを開発の初期段階で比較検討することで、製造コストの効率化や開発プロセス全体の加速を実現するのが、ジェネレーティブデザインの役割だ。

 本コンテンツでは、クラウドベースで提供される同プラットフォームについて、その特長を機能別に解説している。さらに、ジェネレーティブデザインの機能についてはデモンストレーション動画で実際の設計の様子を詳細に解説しているので、製品開発のリードタイムに課題を抱える組織にとっては必見の内容となっている。