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株式会社スタディスト

製品資料

株式会社スタディスト

現場が見てくれないマニュアルの特徴とは、「作って終わり」にしないコツを解説

製造業では、マニュアルが現場で活用されないという悩みをよく聞く。なぜなら、マニュアルが分かりにくい、書いてある内容が古いなどの理由があるからだ。作成者・閲覧者ともに不幸な状況をどうすればよいか、改善のコツを解説する。

コンテンツ情報
公開日 2022/07/01 フォーマット PDF 種類

製品資料

ページ数・視聴時間 37ページ ファイルサイズ 2.64MB
要約
 製造現場におけるマニュアルは本来、「正しい手順を浸透させ、ミスやバラつきを無くす」「新人の指導の効率化」「ベテランの技能を引き継ぐ」役割を担っている。しかし、現実は「活用されず、おのおのが自己流で業務を進めている」「使いたい時に見つからず、結局誰かに聞いている」「フォーマットが統一されておらず見にくいため役に立たない」など、生産性が落ちてしまっている状況だ。

 これらの背景には、作成者・閲覧者それぞれの悩みが見え隠れしている。作成者の視点では「更新が大変で追い付いていない」「画像や動画は挿入の手間が大きい」といった悩みが、閲覧者の視点では「作成者によって分かりやすさが違う」「マニュアルだけでは作業イメージがつかめない」「専門用語、社内用語が分からない」といった悩みが存在する。

 そこで本資料では、こうした作成者・閲覧者の抱える悩みを双方向から解決するためのポイントを解説する。