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ストックマーク株式会社

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事業化・製品化を前提とした技術開発、「情報収集の属人化」をどう解消する?

事業化・製品化を前提とした技術開発では、専門技術の情報だけを集めるのではなく、市場/顧客ニーズ/社会トレンドなどにも目を向ける必要がある。チームで情報収集を進めることの重要性や、その実践におけるポイントを解説する。

コンテンツ情報
公開日 2023/12/05 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 42分34秒 ファイルサイズ -
要約
 近年、製造業のR&D部門(研究開発部門)における“情報収集の在り方”が、大きく変わろうとしている。従来のR&D部門では、先進的・革新的な技術の発明が評価の軸となっていた。しかし現在では、事業化・製品化を前提とした技術開発が求められており、そのためには専門技術の情報だけではなく、市場/顧客ニーズ/社会トレンドといった幅広い範囲の情報に目を向ける必要がある。

 だが組織の情報収集が一部の「情報通」に属人化しているケースは多い。情報通は多様な情報の中からより良い情報を見極めるスキルを有しているが、こうした属人的な情報収集のみでは、組織の意思決定力や再現性が上がらず、全体の創造性やパフォーマンスの停滞を招きかねない。

 本動画では、「R&D部門に必要な情報収集の在り方」「R&D部門の情報収集における4つの課題」などを具体的に解説している。さらに、こうした課題を一掃するAIソリューションを紹介する。国内外の約3万5000サイトをクローリングして、組織に最適な情報を提供する同ソリューションの実力をぜひ確認してほしい。