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ストックマーク株式会社

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用途開発の成功に欠かせない「情報」を効率的に収集する方法

自社の既存技術を生かした「用途開発」が注目されているが、行うに当たっては3つの課題が立ちはだかる。本動画では、それらの課題を解説した上で、解決の土台となる「情報」を効果的に収集するための方法を紹介する。

コンテンツ情報
公開日 2024/03/05 フォーマット URL 種類

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ページ数・視聴時間 48分57秒 ファイルサイズ -
要約
 製造業においては、自社が保有する技術を新たな市場に展開するための「用途開発」が盛んだ。しかし、用途開発を行うに当たっては、「コア技術が定まっていない」「技術の持つ価値が言語化されていない」「アイデアの出し方が定まっていない」といった3つの課題が立ちはだかる。これらの課題を解決するには何が必要になるのだろうか。

 それは、突き詰めれば「情報」だ。情報が不足すると、仮説の精度や部門間のディスカッションの精度が下がり、最終的に良いアイデアが出てこない。そのため、技術、顧客、競合に関する情報の定常的なインプットが用途開発を成功させるためのポイントだといえるだろう。しかし、関連する情報を網羅しようとすると、情報過多による機能不全に陥ってしまう恐れがある。

 そこで注目したいのが、必要な情報だけを効果的に集めることができる、AIを活用した「情報収集プラットフォーム」だ。本動画では、用途開発における3つの課題と、解決の土台となる「情報」の重要性について解説した上で、本プラットフォームの特長・メリットを紹介している。