タブレット据え置き利用の課題、常時給電によるバッテリー劣化をなくす逆転発想
バス運賃箱のIT化を目指し、タブレット内蔵モデルを開発した一水製作所。だが導入1年後、電源の常時接続がもたらすバッテリー劣化により、さまざまな不具合に直面する。そうした同社にベンダーが提案した、驚きのアイデアとは?
2018/12/17
- カテゴリ:
- 製造マネジメント
- モバイル/PC/ウェアラブルデバイス
バス運賃箱のIT化を目指し、タブレット内蔵モデルを開発した一水製作所。だが導入1年後、電源の常時接続がもたらすバッテリー劣化により、さまざまな不具合に直面する。そうした同社にベンダーが提案した、驚きのアイデアとは?
2018/12/17
幅広い業務で活用が広がるタブレット端末。持ち運びやすさがメリットとされがちだが、企業内では“常時給電”の状態で利用されることも多い。そんな現場の状況に応える形で登場した「バッテリーレスタブレット」の意義に迫る。
2018/12/17
タブレット端末を電源に常時接続した状態で使用するケースは意外と多い。タブレットは小型・軽量で操作も簡単なことから、さまざまな業界で採用されている。しかしこの利用法にはバッテリー膨張の不安があることをご存じだろうか。
2018/12/17
現実世界をデジタル情報で補完する拡張現実(AR)技術は、エンタメの世界のみならず、製品設計や検査などの手段として製造業にも普及しつつある。その実情を調査によって明らかにした。
2018/08/15
ARやVR技術を製品設計やデモ、ワークフローガイダンスへ取り入れることのメリットは明らかだが、「どのようにリアルな世界とすり合わせて導入するか」という知見の蓄積は進んでいない。
2018/08/15
ISO 9001を取得している製造業界の企業であれば、紙ベースのアナログな管理体制によって、工場内で不適合品が発生した際に煩わしい思いをしたことがあるだろう。だが、ある企業ではモバイルアプリによって多くのムダの効率化を実現した。
2018/04/03
場所を選ばずに手軽に情報共有ができるとして、多くの企業がiPadを導入しているが、効果が得られていない企業も少なくない。この原因の1つは、社内にある情報がiPadから手軽に参照や共有をしにくいことにある。どう改善すればよいのか。
2018/03/15
日本国内におけるAR/VR市場およびそのビジネス利用動向について、世界の動きと比較しながら詳しく解説する。
2018/03/14
MR(複合現実)技術をビジネスに活用しようとする機運が高まっている。現実世界とデジタルの世界を融合し、ユーザーがそれを体験できるMRの適用分野は、多岐にわたり、設計やトレーニング、遠隔支援などに利用できるという。
2018/02/27
産業分野におけるXRの活用が活発になってきている。製造業や建設業におけるXRの活用方法とそれらの高度なアプリケーションを容易に実現するソリューションとは?
2018/02/09