BIMの利点を取り入れて一歩先を行く、その具体的な取り組みとは
BIMの必要性は理解していても、具体的な効果が見えなくては導入しにくい。しかし、あるメーカーでは3D設計とBIMの運用を開始して4年足らずで既に初期投資は回収したとその効果を説明している。その事例を紹介する。
2018/10/17
BIMの必要性は理解していても、具体的な効果が見えなくては導入しにくい。しかし、あるメーカーでは3D設計とBIMの運用を開始して4年足らずで既に初期投資は回収したとその効果を説明している。その事例を紹介する。
2018/10/17
革新的な製品で急成長したある架台メーカーが、さらなる成長を目指すために導入したのが3D設計環境であり、構築された3D環境はBIM対応も果たすことで新ビジネスの原動力ともなっている。
2018/10/17
「MBD(モデルベース定義)」の歴史とその基礎を解説すると同時に、“3D正”の設計に向けたMBD導入のヒントを提示する。
2018/09/21
ラティス・テクノロジーが開発した超軽量の3Dデータフォーマット「XVL」をご存じだろうか。企業のデジタル変革が求められる今、単なる3Dデータ共有のためのビュワーとしてではなく、3Dデータを全社で最大限活用するための手段として、XVLへの関心が高まっている。
2018/08/09
地下足袋メーカーの丸五は、ダッソー・システムズ主催「3DEXPERIENCE Forum Japan 2018」のユーザー事例講演に登壇し、「地下足袋型トレーニングシューズ(hitoe) 誕生ストーリーと未来」をテーマに、デジタルモノづくりの取り組みについて紹介した。その模様をレポート形式でお届けする。
2018/08/03
ダッソー・システムズ主催の「CATIA勉強会」の内容を基に、「3DEXPERIENCE CATIA」のコンセプトや代表的な機能について解説する。
2018/07/10
定番CADソフトウェア「AutoCAD」の最新バージョンがリリースされた。作業効率向上に寄与するカスタマイズ性や、多彩なワークスタイルに対応するマルチプラットフォーム展開など、さらに使いやすさを高めた新機能/追加機能の全貌に迫る。
2018/07/03
建築・土木・製造など幅広い分野の設計現場で使われるCADソフトウェアの進化はとどまるところを知らず、さまざまな製品が登場している。そんな中だからこそ、設計者の立場に立って、本当に使いやすい機能を備えた製品を選ぶことが重要だ。
2018/07/03
設計現場では3D CADの使用が一般的になりつつあるが、扱いやすい2D図面へのニーズも根強い。そうした状況を踏まえ、2D/3Dを連携し両方を有効活用することがいま求められている。定番2D CADソフトウェアをベースに、その方法を解説する。
2018/07/03
「XVL 3次元ものづくり支援セミナー 2018」から、ラティス・テクノロジー 代表取締役社長 鳥谷浩志氏の講演「デジタルで創り、デジタルで流し、デジタルで見る ~PLMとIoTで実現する製造業のデジタル革新~」の内容をお届けする。
2018/06/27